再生や活性化とは新たな価値観の提供から生まれると思います。

地域の再生や地域の活性化とは新たな価値の創造だと思います。

既存の物事(サービス、お店、モノ)の延長では、
本当の意味での地域の活性化や再生などはおこりません。

自分たちの街の地域の魅力を見つめ直して、
そこに存在する意義を見つめ直し、
新たな価値を創造することでのみ、
本当の意味での再生や活性化がはじまるのです。

どこにでもあるお店。
どこにでもあるモノやサービス。
どこかで見たことのあるイベントでは、
誰も惹かれません。
そんなに簡単なことではありません。

末永く愛用されるお店やモノやサービス…
こうした新たな価値をつくることが求められているのです。

見た目ではなく、
「売れた、売れない」「人が来た、こない」といった単年度の収益でもなく、
長期での視点。
これがなければ新たな価値は生まれません。

「ブームによって一時モノやサービスは売れます。
しかし、新たな価値はブームだけではなかなかつくれないのです」

ブームを仕掛け続ける古いやり方はもうおわりにしませんか。
こうした疲れる「消費」を繰り返す時代ではないと思います。
人が少ない地方でブームを起こしても儲かりません。
だからこそ地方から新たな価値をつくり、提供していかなければならないのです。

 

セツゲツカLtd. 大木貴之