わたくしたちのしごと

わたくしたちは考えます。

自分たちのしごとが「ありそうでなかった」ことかを。

「いまあるもの」では、何も変わりません。

「思いもよらなかったもの」では、なかなか伝わりません。

「つくる」「売る」だけでなく「伝える」ということを考えます。

だからわたくしたちは提案します。

 

食べて伝わるならば、

人々にお店など食べてもらう「食の場」を提供します。

読んで伝わるならば、

メディアをつかって理解してもらうため「伝達の場」をつくります。

地域や組織でがんばっている人には

スポットライトをあてその人が評価される「ハレの場」を提案します。

すべては「伝える」手段として、

わたくしたちは状況に合わせ様々な「場」を提案します。

 

「ありそうでなかった」モノやコトやヒトで

「つくり手」と「使い手」の間をつなぐ。

「企業」と「大衆」の間をつなぐ。

そして「人」と「人」とをつなぐ。

それが私たちのしごとです。

 

2009.3.21 Takayuki Oki