「場」をしつらえて地域を伝えてきました

「何がしたいか?」ではなく「何ができるか?」

「どこにでもある」や「どこかで見た」では、私たちの存在意義がありません。

地域にいるからこそ「そこにいる意義」を考えて「場」をつくってきました。

地域の食材を日々口にできる環境(状況)を守ることで、

地域や産地を盛り上げようとする様々な人の集まる「場」となりました。

「ヒトとヒト」。「ヒトとモノ」が出会い、

つながる「場」から地域は動き出します。

2011.01.26 Takayuki Oki