「しくみ」をつくって地域を伝えてきました

「売る」ことは「伝える」こと。

伝えるためのしくみをつくって産地の魅力を発信してきました。

自らを表現するのではなく、地域を表現することを実践してきました。

消費量の弱い地域が、消費力の強い地域に飲み込まれないようにするには、

ブームよりも、末永く愛されることの方が大切だと学びました。

産地には伝えたいことがたくさんあるのです。

しっかりと価値を認め、魅力を発信することが大切です。

長い年月をかけてじっくり地域育っていくと感じています。