「商い」は信用しあうことだと感じます。

ある人に、
「あなたがお店で取引する農家を選ぶ基準は何ですか?」と聞かれました。
「農業で生計を立てているかどうかです。」とお答えしました。
僕は、外見とか、経歴とか、年齢とか、役職とか
そんなものにはまったく興味がないのですが、
一つだけ気にすることがあります。

「その仕事で生計を立てているか、もしくはたてるべく努力しているか」
これだけは気にします。

「商い」は信用しあうことだと感じます。
その方の生活がかかっているからこそ、信じられます。
だから自分を信用してくれる大切なお客さんに提供するものは
やはり「信じられるモノ」をと思います。
「信じられるモノ」の「力」をかりることは、
結果として地域の活性化や、中心市街地活性化につながります。
「商い」でなければできないこと。
そんなつながりをつくっていきたいと思います。

 

セツゲツカLtd. 大木貴之