「売る」とは「伝える」ことだと思います。

「売る」ことに特化していこうと日々地道な積み上げをしてきました。
ここで言う「売る」というのは「消費」を喚起することではありません。
「売る」とは「伝える」ことです。

「伝える」ためには、よく知らなくてはなりません。
だからといってただ話を聞けばいいのではありません。
もっと深く気持ちの理解に努めなければ、
本質を「伝える」ことはできないと思っています。
それには同じ苦労をしてみなければわからないこともたくさんあります。

ともに売ってみなければ見えてこないものもたくさんあるのです。
売ってみなければ何をどのように伝えるかさえわからないのですから。

もう一度経済を立て直す時代だからこそ、
新たに価値を生み出す人が必要なのです。
机上で理論を振りかざしている時代ではないのです。
現場で新たな価値を生み出す時代なのです。

 

セツゲツカLtd. 大木貴之